【参加団体 募集中!】
食と農林漁業大学生アワード2018

大学生アワード

 

食と農林漁業大学生アワードとは?

全国の食と農林漁業に関わる学生による団体が日頃取り組んでいる活動をプレゼンし、最も優れた団体に【農林水産大臣賞】を授与するコンテストです。

団体の取組を広く紹介することはもちろん、ユニークな活動をしている全国の学生と交流することで、切磋琢磨し合える一生の仲間と出会えます。

全国の食と農林漁業に関わる熱い大学生日本一を決める大会それが「食と農林漁業大学生アワード」です!!


 

【参加のメリット】

★多くの方々に団体の活動紹介・PRができる!
★大学や地域をこえた仲間ができる!
★就活の際に、個人PRの一つとして活用できる可能性あり!
★「農林水産大臣賞 受賞団体」という箔が付くことで活動PRに活用できる可能性あり!

 

開催日・開催場所

【開催日】2018年11月4日(日)

※書類審査を通過した10団体が審査員および観客の前で発表(プレゼン)し、最も優れている団体に「農林水産大臣賞」を授与します。

【開催場所】東京・丸の内エリア

※1団体につき3名まで、東京までの交通費および宿泊費を支給します!

 

対象者・受賞

【 対象者 】

食や農林漁業について、自主的な取組を行っている大学生のグループ(学生団体、サークル、研究室等)であること。
また、2018年11月3日(土)の前日リハーサル並びに11月4日(日)に開催される発表審査(プレゼンテーション審査)及び表彰式に参加できるグループであること。

【 受賞 】

農林水産大臣賞 1件
*人生のなかで受賞できる機会もなかなかない大きな賞です!

【 副賞 】

日帰り農業研修ツアー、ほか豪華副賞がたくさん!

 

応募の方法

 

■ 応募の詳細

農林水産省/「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループの募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/180720.html

 

■ 応募方法

応募用紙に必要事項を記入の上、e-mail にてお送りください。

【募集要領・審査基準】
「食と農林漁業大学生アワード2018」募集要領・審査基準

【応募用紙】
「食と農林漁業大学生アワード2018」応募用紙

【応 募 先】
 award@irori-japan.com

※メール送信の際は・・・
1回に送信する容量は3MB までとしてください。3MB を超える場合は、複数回に分けてお送りいただくか、オンラインストレージサービス(データ便、firestorage など)を使ってお送り頂くようお願いします。

 

■ 応募の締め切り

9月19日(水)17:00まで

 

【締切後の流れ】

(1)提出された応募用紙及び参考資料に基づき、書類選考を行い、10グループ程度を選考し、ファイナリストが決定します。

(2)ファイナリストに選ばれた団体は、プレゼン資料や発表の準備をお願いします。その際に、メンター(若手社会人)と協力しながら修繕を加えることも可能です!

(3)11/3(土)前日リハーサル(会場:農林水産省)に参加し、メンターの協力も得ながら、より良い発表になるよう資料や発表方法を改善していきます。

(4)11/4(日)本番!!「ジャパンハーヴェスト」(東京・丸の内)の会場にて多くの聴衆の前でプレゼンします!最も優秀な団体に「農林水産大臣賞」を授与!!

<2017年の様子>

 

運営

食と農林漁業大学生アワード事務局

(構成団体:農林水産省、田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~、ほか)

 

お問い合せ

田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~

※ご質問等ございましたら「お問合せフォーム」よりご連絡をお願いします。

 



 

2017年農林水産大臣賞受賞団体より

東海大学チャレンジセンター阿蘇援農コミュニティプロジェクト

( 所属大学:東海大学 / 活動拠点:熊本県阿蘇地域 )

 私たちは今回のアワードが初めての参加でした。そのような私たちは、熊本県阿蘇地域の農家さんを援助し、自らも学ぶということを目的に活動しています。また、昨年度の熊本地震後からは農家さんの復興ということも念頭に活動してきました。そのような活動を評価していただき、農林水産大臣賞をいただけたのではないかと思っています。
 受賞直後は実感があまりありませんでしたが、大学での表彰や、阿蘇の高校に講演を依頼されたりして、改めて受賞したことの喜びと価値について気付かされました。これを機に、われわれの団体を周囲に知ってもらい、農家さんとのつながりをより強固なものにできればと考えています。

 

【参考】
・東海大学「阿蘇援農コミュニティープロジェクトが「第6回食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞しました」
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/kumamoto/news/detail/post_931.html
・東海大学「阿蘇援農コミュニティープロジェクトが阿蘇中央高校で特別講師を務めました」
https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/agriculture/news/detail/post_57.html
・九州農政局「「阿蘇援農コミュニティープロジェクト」(熊本県熊本市)」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner/1805_asoennou.html
・「平成29年度 食料・農業・農村白書」掲載ページ242p
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h29/pdf/1-4-2.pdf
ほか多数。

 

2016年農林水産大臣賞受賞団体より

NPO法人学生人材バンク 農村16きっぷ

( 所属大学:鳥取大学 / 活動拠点:鳥取県 )

Q.出場した感想は?
A.発表練習を何度も重ねたり、自分たちの活動を見直したり、準備はとても大変でしたが、農林水産省の方の意見を聞いたり、全国各地から来た熱い団体の活動を知ったり、学ぶことも多く、新鮮かつ貴重な経験でした。

Q.出場してよかったと思う点は?
A.アワードを通して、団体の成り立ちや歴史について知ることができ、団体の存在意義や役割について考えさせられ、自団体について向き合う良い機会となりました。また、他団体の発表を見て比較することで、自分たちの強みや課題を見つけることができました。

Q.出場した後変わったことは?
A.自分たちの活動に誇りを持つことができ、それに恥じないようより一層ちゃんとしようと思いました。また、集落に行くと「おめでとう」と言ってもらえ、やってきた甲斐があったと思うことができたし、とても嬉しかったです。

Q.今年の参加団体に一言お願いします!
A.書類選考を含め、下準備は大変なことも多いと思います。しかし、その経験は自身の成長になり、団体への成長につながります。日本一目指して、自分の想いや団体の想いをぶつけてください!

 

これまでの開催の様子

>>2012年 食と農林漁業大学生アワード

>>2013年 食と農林漁業大学生アワード

>>2014年 食と農林漁業大学生アワード