食と農林漁業大学生アワード2018

食と農林漁業大学生アワードとは?

全国の食と農林漁業に関わる学生団体が、日頃取り組んでいる活動をプレゼンします。
本選では、第一次審査を勝ちぬいた10団体が登壇!
その中から最も優れた団体に【農林水産大臣賞】が授与されます。

今年も全国の学生団体10団体が会場にてプレゼンを実施しました。

(1)Be-corns!(宮崎県)

(2)地域密着型サークルにしき恋(兵庫県)

(3)N-project(石川県)

(4)産業能率大学 倉田ゼミ(東京都)

(5)農村16きっぷ(鳥取県)

(6)引佐耕作隊(静岡県)

(7)グローバル人材育成サークル BRIDGE(新潟県)

(8)香川大学直島地域活性化プロジェクト(香川県)

(9)学生による地域支援活動団体 みまもり隊(宮城県)

(10)東大みかん愛好会(東京都ほか)

どの団体の活動も素晴らしく甲乙つけがたい内容でしたが、厳選なる審査の結果、「農村16きっぷ」(鳥取県)が受賞しました。


同団体は一昨年も農林水産大臣賞に輝いており、今回で2度目の受賞となりました。大学生アワードの中でも初の快挙です。おめでとうございました!


農村16きっぷ

【活動紹介】
 鳥取には過疎化・高齢化が進み、持続的な農業が困難な集落が多くあります。そこで私たち農村16きっぷは、ボランティアや農業に興味があるがきっかけがない大学生を集め、このような集落に派遣しています。
 ボランティアの内容は草刈りや田植えや水路清掃など様々。時には伝統的なお祭りの補助をさせていただくこともあります。作業後には慰労会を行い、集落の方と交流しながら集落ならではの食や文化に触れることができます。
 私たちは学生と集落を繋ぐ「きっぷ」のような存在となり、学生に集落の魅力を伝えていきたいです。

【公式サイト】
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

【facebook】※大学生アワードについて
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

【喜びの声】
※後日発表予定です。お楽しみに!

 

掲載情報

・「食と農林漁業大学生アワード2018」
世界を「農」でオモシロくする「The CAMPus」
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

 



◆「食と農林漁業大学生アワード2018」概要


開催日・開催場所

観覧は自由&無料!
学生団体の熱い想いをぜひ会場で感じてください!

【開催日】2018年11月4日(日) 11時~14時

【開催場所】マルキューブ(丸ビル1F)

<アクセス> JR東京駅 丸の内南口より徒歩1分
<交通案内> https://www.marunouchi.com/page/access/access_marubiru/

 

受賞

【 受賞 】

農林水産大臣賞 1件

【 副賞 】

日帰り農業研修ツアー、ほか豪華副賞がたくさん!

 

ファイナリスト(出場団体)

発表順
(1)Be-corns!(宮崎県)
(2)地域密着型サークルにしき恋(兵庫県)
(3)N-project(石川県)
(4)産業能率大学 倉田ゼミ(東京都)
(5)農村16きっぷ(鳥取県)
(6)引佐耕作隊(静岡県)
(7)グローバル人材育成サークル BRIDGE(新潟県)
(8)香川大学直島地域活性化プロジェクト(香川県)
(9)学生による地域支援活動団体 みまもり隊(宮城県)
(10)東大みかん愛好会(東京都ほか)

 

審査員

・生源寺 眞一 様

 福島大学 教授

・能重 正規 様

 キリンビバレッジ(株) 営業本部 営業部 価値営業推進担当 専任担当部長

・井本 喜久 様

 一般社団法人The CAMPus 代表

・三浦 正之 様

 全国農業青年クラブ連絡協議会 事務局長

・髙橋 博之 様

 株式会社ポケットマルシェ 代表取締役

 

運営

食と農林漁業大学生アワード事務局

(構成団体:農林水産省、田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~、ほか)

 

お問い合せ

田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~

※ご質問等ございましたら「お問合せフォーム」よりご連絡をお願いします。

※当イベントは「ジャパンハ―ヴェスト2018」の1つの企画として開催します。
⇒「ジャパンハーヴェスト2018」ステージプログラム

 



◆受賞団体の声(2017年・2016年)


「食と農林漁業大学生アワード2017」開催の様子


2017年農林水産大臣賞受賞団体より

東海大学チャレンジセンター阿蘇援農コミュニティプロジェクト

( 所属大学:東海大学 / 活動拠点:熊本県阿蘇地域 )

 私たちは今回のアワードが初めての参加でした。そのような私たちは、熊本県阿蘇地域の農家さんを援助し、自らも学ぶということを目的に活動しています。また、昨年度の熊本地震後からは農家さんの復興ということも念頭に活動してきました。そのような活動を評価していただき、農林水産大臣賞をいただけたのではないかと思っています。
 受賞直後は実感があまりありませんでしたが、大学での表彰や、阿蘇の高校に講演を依頼されたりして、改めて受賞したことの喜びと価値について気付かされました。これを機に、われわれの団体を周囲に知ってもらい、農家さんとのつながりをより強固なものにできればと考えています。

 

【参考】
・東海大学「阿蘇援農コミュニティープロジェクトが「第6回食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞しました」
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/kumamoto/news/detail/post_931.html
・東海大学「阿蘇援農コミュニティープロジェクトが阿蘇中央高校で特別講師を務めました」
https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/agriculture/news/detail/post_57.html
・九州農政局「「阿蘇援農コミュニティープロジェクト」(熊本県熊本市)」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner/1805_asoennou.html
・「平成29年度 食料・農業・農村白書」掲載ページ242p
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h29/pdf/1-4-2.pdf
ほか多数。

 

2016年農林水産大臣賞受賞団体より

NPO法人学生人材バンク 農村16きっぷ

( 所属大学:鳥取大学 / 活動拠点:鳥取県 )

Q.出場した感想は?
A.発表練習を何度も重ねたり、自分たちの活動を見直したり、準備はとても大変でしたが、農林水産省の方の意見を聞いたり、全国各地から来た熱い団体の活動を知ったり、学ぶことも多く、新鮮かつ貴重な経験でした。

Q.出場してよかったと思う点は?
A.アワードを通して、団体の成り立ちや歴史について知ることができ、団体の存在意義や役割について考えさせられ、自団体について向き合う良い機会となりました。また、他団体の発表を見て比較することで、自分たちの強みや課題を見つけることができました。

Q.出場した後変わったことは?
A.自分たちの活動に誇りを持つことができ、それに恥じないようより一層ちゃんとしようと思いました。また、集落に行くと「おめでとう」と言ってもらえ、やってきた甲斐があったと思うことができたし、とても嬉しかったです。

Q.今年の参加団体に一言お願いします!
A.書類選考を含め、下準備は大変なことも多いと思います。しかし、その経験は自身の成長になり、団体への成長につながります。日本一目指して、自分の想いや団体の想いをぶつけてください!

 



◆「食と農林漁業大学生アワード2018」募集の詳細(※募集は締切りました)


 

 

食と農林漁業大学生アワードとは?

全国の食と農林漁業に関わる学生による団体が日頃取り組んでいる活動をプレゼンし、最も優れた団体に【農林水産大臣賞】を授与するコンテストです。

団体の取組を広く紹介することはもちろん、ユニークな活動をしている全国の学生と交流することで、切磋琢磨し合える一生の仲間と出会えます。

全国の食と農林漁業に関わる熱い大学生日本一を決める大会それが「食と農林漁業大学生アワード」です!!

 

【参加のメリット】

★多くの方々に団体の活動紹介・PRができる!
★大学や地域をこえた仲間ができる!
★就活の際に、個人PRの一つとして活用できる可能性あり!
★「農林水産大臣賞 受賞団体」という箔が付くことで活動PRに活用できる可能性あり!

 

開催日・開催場所

【開催日】2018年11月4日(日)

※書類審査を通過した10団体が審査員および観客の前で発表(プレゼン)し、最も優れている団体に「農林水産大臣賞」を授与します。

【開催場所】東京・丸の内エリア

※1団体につき3名まで、東京までの交通費および宿泊費を支給します!

 

対象者・受賞

【 対象者 】

食や農林漁業について、自主的な取組を行っている大学生のグループ(学生団体、サークル、研究室等)であること。
また、2018年11月3日(土)の前日リハーサル並びに11月4日(日)に開催される発表審査(プレゼンテーション審査)及び表彰式に参加できるグループであること。

【 受賞 】

農林水産大臣賞 1件
*人生のなかで受賞できる機会もなかなかない大きな賞です!

【 副賞 】

日帰り農業研修ツアー、ほか豪華副賞がたくさん!

 

応募の方法

 

■ 応募の詳細

農林水産省/「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループの募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/180720.html

 

■ 応募方法

応募用紙に必要事項を記入の上、e-mail にてお送りください。

【募集要領・審査基準】
「食と農林漁業大学生アワード2018」募集要領・審査基準

【応募用紙】
「食と農林漁業大学生アワード2018」応募用紙

【応 募 先】
 award@irori-japan.com

※メール送信の際は・・・
1回に送信する容量は3MB までとしてください。3MB を超える場合は、複数回に分けてお送りいただくか、オンラインストレージサービス(データ便、firestorage など)を使ってお送り頂くようお願いします。

 

■ 応募の締め切り

9月19日(水)17:00まで

 

【締切後の流れ】

(1)提出された応募用紙及び参考資料に基づき、書類選考を行い、10グループ程度を選考し、ファイナリストが決定します。

(2)ファイナリストに選ばれた団体は、プレゼン資料や発表の準備をお願いします。その際に、メンター(若手社会人)と協力しながら修繕を加えることも可能です!

(3)11/3(土)前日リハーサル(会場:農林水産省)に参加し、メンターの協力も得ながら、より良い発表になるよう資料や発表方法を改善していきます。

(4)11/4(日)本番!!「ジャパンハーヴェスト」(東京・丸の内)の会場にて多くの聴衆の前でプレゼンします!最も優秀な団体に「農林水産大臣賞」を授与!!

<2017年の様子>

 



 

 

これまでの開催の様子

>>2012年 食と農林漁業大学生アワード

>>2013年 食と農林漁業大学生アワード

>>2014年 食と農林漁業大学生アワード