第7回:食と農林漁業大学生アワード【2018】

開催レポート

 全国の食と農林漁業に関わる学生団体が日頃取り組んでいる活動をプレゼンし、最も優れた団体に【農林水産大臣賞】が授与される大会、それが「食と農林漁業大学生アワード」。
 本年度は第一次審査を勝ちぬいた10団体が登壇!熱いプレゼンを繰り広げ、厳選なる審査の結果、「農村16きっぷ」が「農林水産大臣賞」に選ばれました!
 同団体は一昨年も農林水産大臣賞に輝いており、今回で2度目の受賞となりました。大学生アワードの中でも初の快挙です。おめでとうございました!

開催概要など

開催日・開催場所

【日程】2018年11月4日(日)11時~14時
【場所】マルキューブ(丸ビル1F/東京都千代田区)
https://www.marunouchi.com/page/access/access_marubiru/

ファイナリスト(出場団体)

*発表順
(1)Be-corns!(宮崎県)
(2)地域密着型サークルにしき恋(兵庫県)
(3)N-project(石川県)
(4)産業能率大学 倉田ゼミ(東京都)
(5)農村16きっぷ(鳥取県)
(6)引佐耕作隊(静岡県)
(7)グローバル人材育成サークル BRIDGE(新潟県)
(8)香川大学直島地域活性化プロジェクト(香川県)
(9)学生による地域支援活動団体 みまもり隊(宮城県)
(10)東大みかん愛好会(東京都ほか)

審査員

<審査委員長>
・生源寺 眞一 様
(福島大学 教授)

<審査員>
・能重 正規 様
(キリンビバレッジ(株) 営業本部 営業部 価値営業推進担当 専任担当部長)

・井本 喜久 様
(一般社団法人The CAMPus 代表)

・三浦 正之 様
(全国農業青年クラブ連絡協議会 事務局長)

・髙橋 博之 様
(株式会社ポケットマルシェ 代表取締役)

副賞

日帰り農業研修ツアー、著書、お米、など豪華副賞がたくさん!

本選の様子

本選のプレゼン時間は5分間。その後、審査員との3分間の質疑応答の時間があります。

(1)Be-corns!(宮崎県)

(2)地域密着型サークルにしき恋(兵庫県)

(3)N-project(石川県)

(4)産業能率大学 倉田ゼミ(東京都)

(5)農村16きっぷ(鳥取県)

(6)引佐耕作隊(静岡県)

(7)グローバル人材育成サークル BRIDGE(新潟県)

(8)香川大学直島地域活性化プロジェクト(香川県)

(9)学生による地域支援活動団体 みまもり隊(宮城県)

(10)東大みかん愛好会(東京都ほか)

プレゼン終了後、審査に移ります。
審査員による厳選なる審査の結果、「農村16きっぷ」(鳥取県)が受賞しました!

賞状授与
トロフィー授与

農村16きっぷ

【活動紹介】
鳥取には過疎化・高齢化が進み、持続的な農業が困難な集落が多くあります。そこで私たち農村16きっぷは、ボランティアや農業に興味があるがきっかけがない大学生を集め、このような集落に派遣しています。
ボランティアの内容は草刈りや田植えや水路清掃など様々。時には伝統的なお祭りの補助をさせていただくこともあります。作業後には慰労会を行い、集落の方と交流しながら集落ならではの食や文化に触れることができます。
私たちは学生と集落を繋ぐ「きっぷ」のような存在となり、学生に集落の魅力を伝えていきたいです。

【公式サイト】
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

【facebook】※大学生アワードについて
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

掲載情報など

・「食と農林漁業大学生アワード2018」
世界を「農」でオモシロくする「The CAMPus」
http://nouson.wixsite.com/nouson16kippu

・約13万人が来場! 都心に現れた“農園”で食文化を体験! 『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』( PRWire )
https://kyodonewsprwire.jp/release/201811049948

運営

食と農林漁業大学生アワード事務局
(構成団体:農林水産省、田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~、ほか)

※ 当イベントは「ジャパンハ―ヴェスト2018」の1つの企画として開催します。
「ジャパンハーヴェスト2018」ステージプログラム
『「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループの募集について』