【第8回 食と農林漁業大学生アワード2019】審査員ご紹介

納口るり子(のうぐち るりこ)様

筑波大学 生命環境系 教授

<プロフィール>
1957年生、神奈川県小田原市出身。
蜜柑農家の次女として誕生し、北海道大学農学部農業経済学科卒業。その後、農林水産省の試験研究機関(東京・つくば・新潟県上越市)で21 年間、先進農業経営者の経営 管理や農家間の組織化などについて研究を行う。
2000 年から筑波大学にて、教育と研究に従事。

山田 浩太(やまだ こうた)様

アルファイノベーション株式会社 代表取締役

<プロフィール>
1996年 京セラ(株)に入社。
2001年 (株)船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングにチームリーダーとして従事。
2012年 アルファイノベーション(株)(農業生産、青果卸、農業・福祉コンサルティング)を設立。「あまった食べ物」が農業を救う(PHPサイエンス・ワールド新書)を出版。2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立。現在、農福商連携事業として12haのネギ生産を行うとともに、農業および障がい福祉分野のコンサルティングを行っている。  

井本 喜久(いもと よしひさ)様

一般社団法人TheCAMPus 代表

<プロフィール>
1974年広島県竹原市で米農家の息子として誕生。
東京農業大学在学中からイベント会社で働き、卒業後も同会社で企業プロモーションの企画に従事。2009年「日本イベント大賞」を受賞。2016年には「学び」をテーマに若者のチャレンジを支援する都市型マルシェをJR新宿駅屋上で半年限定で展開し、延べ10万人を動員。
2017年には「世界を“農”でオモシロくする」という理念を掲げ「The CAMPus(ザ・キャンパス)」というオンライン農学校を立ち上げた。

山浦 昌浩(やまうら まさひろ)様

全国農業青年クラブ連絡協議会事務局次長
長野県農業青年クラブ PALネットながの 会長

<プロフィール>
福岡生まれ、滋賀育ち、海外5年を経て山梨在住、長野県野辺山勤務。
幼少期に父親の事業失敗で夜逃げなどを経験しながら、20歳で国際支援に夢を定め、イギリスに留学。2年間の滞在時、野外フェス向け移動販売(テキヤ)でイギリス国内外を駆け回る。その後カンボジアへ渡航し、インターンを経て現地国際支援NGO職員として約3年間勤務。帰国、結婚を経て32歳の時に長野で就農。
中国、上海郊外の農場経験を経て、株式会社アグレスに入社。日本一自由なサラリーマン農家として野辺山でのイベント企画や新規事業開発を中心に4Hクラブ役員としても活動中。
現在、視野が広く多様な農家育成を目的に農業に特化した海外スタディツアー「農スタ」を企画・実行中。

鹿島 日布美(かしま ひふみ)様

市役所管理栄養士/ 食育×科学 れしぴ研究所 代表

<プロフィール>
1990年10月20日生まれ。東京都練馬区出身、神奈川県相模原市在住。
‐「食」を通して皆が幸せになれるコミュニティをつくる-
事を人生の目的とし、地方公務員・管理栄養士としての仕事の他に、数多くの食育ボランティアを行っている。
特に「食」に関する講演・講義、食と科学を絡めたワークショップなどの講師を数多く担当している。一児の母。

<食と農林漁業大学生アワード>
開催情報&ファイナリスト情報はこちらから
http://irori-japan.com/


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