思惟の森の会

<活動理念>

私達思惟の森の会は、1961年に三陸フェーン火災で焼けてしまった岩手県田野畑村の山々に緑を取り戻そうと植林活動を始めたのが活動のルーツです。1967年に会として正式に発足しました。大きくなった木をさらに大きくさせ、材木としての価値を高めると同時に、今までのスギ、アカマツ、カラマツといった針葉樹中心の森から広葉樹も植樹して混交林化を目指し、生物多様性を実現させることが目的です。

<活動内容>

現在では、植林も終わり、木を育てるための下草狩り、間伐、除伐と言った活動を中心に行っています。また、育林にとどまらず、地元の農家さん、酪農家さんの家にお伺いしての第一次産業体験や、観光NPOのお手伝い、また村の方のお宅にお邪魔しての意見交換会と活動は多岐に及んでいます。